カエル作家 まりべ の ゆかいな仲間たち

銀粘土を中心に、大好きなカエル雑貨と使えるモノの製作に励んでいます。そんな作品たちを大公開!!
掲載されてます〜

ARTBOXインターナショナルの Cool Japan 2 に作品が掲載されてます。
帯には「カワイイ」「オタク」「サブカルチャー」を凝縮!とあります。
そういうカテゴリーなので、イラストが多いですがユニークな作家さんばかりです。

まりべ のページをご紹介します〜

こんな感じで新作を含め代表作などを載せました。
もし本屋でお目に留まれば、ぱららっと見てください。
あいうえお順なので、後ろの方です。

背表紙には、オケツモン展でご一緒だった 山口哲司さんの作品が載ってます!!
| まりべ | 出展ニュース | 00:22 | comments(2) | - |
トルコ石のワイヤー&ビーズ ペンダント

久しぶりのワイヤーアート作品です。
穴があいてないトルコ石をワイヤーでかっちりと留め付けて、ビーズをあしらいました。

12月の誕生石なので作りたかったんです。
子供の頃は、4月の誕生石ダイヤモンドをうらやましく思いましたが
トルコ石の方が自分にあってて好きです。
| まりべ | ワイヤーアート | 00:32 | comments(0) | - |
花ベルツノガエル

鍋以外にも、ちょこちょこ作っております。
これは先日、完成したばかり、花模様のベルツノガエルです〜

不敵な面構え・・・
| まりべ | silver | 01:44 | comments(2) | - |
蛙顔の銅鍋ふた作り〜その3 お披露目!

わーい、やっとできました!!
おマヌケなお顔で和みます
意外に容量があるので、お湯をわかすのにちょうど良いです

ゲロゲロ〜って感じで口から出て笑えます
毎日、楽しく使ってます♪
| まりべ | 金工 | 21:04 | comments(0) | - |
蛙顔の銅鍋ふた作り〜その2

松ヤニ台で叩いて形を整え、ふたの縁を作り
紆余曲折を経て、ようやく形になりました
手前の取っ手をつけます

中に溶かして詰めた松ヤニが、ふたの形のままポロッとはずれてしまい
面白かったので記念に撮りました

いよいよ内側に錫をひきます!
まわりに錫が飛ばないように、トノコを塗ってから始めます

なんとかうまくひけました

鍋にも錫引きをして、磨いたところです
やっと完成です!

その3 お披露目に続く
| まりべ | 金工 | 22:59 | comments(0) | - |
蛙顔の銅鍋ふた作り〜その1

いよいよ蛙顔の蓋を作ります。
0.8cm厚12cm四方の銅板から、めいっぱい円を切り出して、焼きなまし
ガイドとなる同心円を描き、打ち出して行きます

丸みを帯びた部分は、こんな当て金を使います

盛り上がった目玉部分は内側から、木槌で打ち出します

表からタガネで模様をつけるために、内側に松ヤニをつめます
まるでカニ甲羅をあぶってるかのような感じです

冷めたら松ヤニ台に固定して作業を進めます

その2へ続く
| まりべ | 金工 | 22:38 | comments(0) | - |
平野の職人さん仕様で銅鍋を作る〜その4

ついにできました〜!ころんと丸みを帯びてええ感じです。
画像の持ち手が切れてしまった、残念。

試しにお茶を入れてみました。
う〜ん、自分で作った鍋の湯は格別です

というわけで、次からは打ち出しでふたを作ります
普通のふたではなく、目のついたものになる予定・・・
| まりべ | 金工 | 12:55 | comments(0) | - |
平野の職人さん仕様で銅鍋を作る〜その3

当て金で丸みをつけていく

これらの当て金を使い、だいたい形ができました

金鎚でたたいて鎚目をつけ
荒いヤスリで口を整える

持ち手は、6mm径の銅線30cmをなまして曲げて使います
鍋と留める部分はアンビルの上で叩いて平たくします

持ち手をちょうどあう角度に曲げて、リベットで留めます
なかなか穴があわず、リベットもうまくつぶれず、難儀しました
完成までもうちょっとです
| まりべ | 金工 | 00:18 | comments(0) | - |
春をよぶ鳥のペンダント

先月のオケツモン2展で、春先らしく鳥モチーフのペンダントも出展しました。
こちらは四つ葉のクローバーをくわえた鳥さん。
新婚さんの奥様に気に入っていただきました、末永くお幸せに。

こちらは、枝葉とあわせた小鳥さん。
シルバーのボリュームがあります。
| まりべ | silver | 21:25 | comments(0) | - |
平野の職人さん仕様で銅鍋を作る〜その2

底板と側面をロウづけするので、銅ロウをおいたところ。

ロウづけしましたが、すきまができてます。

くっついていない部分に再度ロウづけしたところ。これでばっちりつきました。
水を入れてみましたが洩らず大丈夫でした。

底を内側から木槌でたたき、なじませる。

せっかくなので丸みを帯びた鍋にすることに。木槌などで、形を作っていく。

その3へつづく
| まりべ | 金工 | 01:28 | comments(0) | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE